セリナ †
セリアンヌ=ユリテームス †
Cerlianne=Ulitames
セリアンヌ=ユリテームス
前世界終末期の大天才「マリウス=ユリテームス」の娘
9歳のときに両親と死別して以来、
自分で生計を立てて力強く成長した少女。
育ったコミュニティの復興のため旅に出る。
古代文明に対する興味があり、
遺跡の探索を生業?とする。
傲慢・高飛車・大食いと3拍子そろっているが、
それに見合うだけの実力も持っている。
「現存する書物は全て読んだ」と言い切る
彼女の知識量は半端ではない。
カオスエッジ=ウィングス †
Chaosedge Wings(カオスエッジ・ウィングス、C.W.)
「秘されし魔翼」のオルタナティヴ
十二の悪しき翼の概念抽象(アブストラクト)に対する実装。
前世界において突出した大天才でもあり
セリナの父親であったマリウス=ユリテームス。
そのマリウスの最後の発明「十二の悪しき翼」に、
セリナが独自のインターフェイスを加えてC.W.とした。
複数の翼を同時に操舵するためには、
相応の空間把握&計算能力が必要とされる。
(フライトシミュレータゲームを複数台同時プレイするようなもの)
それゆえセリナも12の翼全てを同時に操作することには
未だ成功していない。