マリク †
マリクセル=アルジェノ †
Marlixell=Algeno
マリクセル=アルジェノ
母を捜す少年。
父親の死を見届け、物心つく前に別れた母を捜す旅に出る。
自分を鍛える事と、戦う事にこだわりを持っており、
強敵を目の前にして引く事が無い。
彼の身体には父シルベリオから受け継いだ
「魔獣の遺伝子」が眠っている。
寡黙で、誤解されやすいが冷たい人間ではない。
ゼロ=ディヴァイザー †
Zero Divisor(ゼロ・ディヴァイザー、Z.D.)
「虚無の魔刀」のオルタナティヴ
不朽の霊刀と不屈の肉体が危ういバランスで
成す融合体(フュージョナル)
父シルベリオから受け継いだ「魔獣の遺伝子」は、
肉体を一代にして強制的に進化させる秘法。
一度目覚めるとその進化を中断させることができず、
二度と人間に戻ることが出来ない。
幼少の頃、マリクが生死を彷徨う大怪我をした際、
壊死した右腕の代わりに移殖した制御細胞群
それがZ.D.の原型である。
(施術はセリナの父マリウスによって行われた)
長年の修練によりマリクは右手を自在に変形できるようになった。
ただし、父と違って右腕以外に制御細胞を
持ち合わせていないマリクは、「魔獣の遺伝子」を
暴走させるリスクを抱えたままでいる。