ユラウ

本編の主人公の一人

ユラウクス=フィルストス=セフィラス

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名前Erlauqs=Firsts=Sephiras(ユラウクス=フィルストス=セフィラス)
生年月日不明(神聖暦0001年1月に
ユグドラシルの元にて神官に発見)
性別
血縁関係ユリルの双子の弟
ランド南の国:フェニクシール
武器万能光学兵器「Xeno=Generator(ゼノ=ジェネレータ)
能力ヒーロー・モード/ヒーロー・アーツ

ユリルとは双子で弟。黒騎士伝承等、
「ロスト・レジェンド」と呼ばれる物語に興味を持つ。

年齢らしい好奇心を持ち、人々からの人気も高い。
が、神官達からは自らの立場への自覚と、
それに応じた振る舞いを求められており、
あまり仲良くは無かった。

物語の3年前、機工学に対する才能を
MIFの学長に見出され、
フェニクシールにあるMIF学生寮に移り住む。
それ以来、双子の姉ユリルとは別々に暮らしている。

ユラウが、仲のよかった姉ユリルの元を
離れたのはそれ以外にも理由があった。
何を隠そう、その姉の存在自身が原因でもあったのだ。

ゼノ=ジェネレータ

Xeno Generator(ゼノ・ジェネレータ、X.G.)

「光輝の神剣」のオルタナティヴ
「黒騎士」に対する怖れ/憧れのイメージの反動形成(リアクション)

ユリルと同様、虹色の聖珠を手に抱えて生まれたユラウ。
姉と違って虹色の魔力を十分に使いこなせないことを
自覚していた彼は、ヒトの作り出した英知である
機工技術を身につけ、虹色の聖珠をエネルギー源とする
兵器X.G.を自ら開発した。

本来高度な魔力の資質がないと扱えないはずの、
エネルギーのリアルタイムな変化形成を、
事前にプログラムしアルゴリズムキューブという単位にして
X.G.の中に蓄えておくことで実現することができる。

さらに、複数のアルゴリズムキューブの戦闘情報から、
新種のアルゴリズムを創発することができる。
(Xenoは異種・変異体を表す接頭辞)



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Last-modified: 2007-10-24 (水) 01:05:46 (310d)

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