ユリル †
ユリリィナ=フィルストマ=セフィラス †
Jurlilyna=Firstm=Sephiras
ユリリィナ=フィルストマ=セフィラス
ユラウの双子の姉。世界の根幹の力である
「虹色の魔力」を操る才能を持っていため、
人々からは神格化された存在として崇められている。
神殿の庭園から外に出たことはほとんど無い。
外に出るのが嫌い、と言う訳ではなく、
危ないからと外出させてもらえないだけ。
規範意識が高く、自分の立場を良く理解しているが、
弟以外に本心を明かす事が
出来ないことに息苦しさを感じている。
ヴァリアント=オービット †
Variant Orbit(ヴァリアント・オービット、V.O.)
「虹色の聖珠」のオルタナティヴ
哀れみと祈りを象徴するシェイプファ。
環と球の二重形成(ダブルバインド)
大樹の守護役であり、数多の幾何精霊を統べる幾何精霊神、
「白き精霊(ホワイトシング)」がユリルに与えた精霊召喚具。
V.O.を通して幾何精霊と交信することが可能となる。
交信を通じてユリルが相手の幾何精霊の持つ知識を
完全に意識下に取り込むことが出来ると、
その幾何精霊をV.O.を通じて召喚することが出来る。
幾何精霊の持つ知識は膨大なため、その全てをを取り込むことは、
ユリルの内的精神の一部を譲渡することに等しい。
まして複数の精霊を同時に取り込むとなれば、
感覚や感情が鈍くなり、日常生活に差し支えも出てくる。
(重い常駐ソフトがメモリを喰いまくっているイメージ)