前世界の人物たち †
CelestEdge(セレストエッジ)伝承上の人物たち †
女神マナ †
セレストエッジに生きる少女。
どのような経緯を経て「女神」となったかは不明。
マナの持つ「黄金の杖」には、セレストエッジに流れる「神性」を導く力がある。
白き翼の悪魔 †
セレストエッジ世界を構成する「弱者必滅の階級システム」の頂点に君臨する者。
女神マナの身体を奪い、彼女の持つ「黄金の杖」を使って
滅びのための新世界を創造しようとした。
この白き翼の悪魔は、創造神の一人でもあるとも伝えられている。
なぜ、神々は互いに争い、世界を滅ぼそうとしたのか?は謎のままである。
黒騎士 †
伝承によれば、セレストエッジに現れた黒騎士は、
「光輝の神剣」の七色の光によって白き翼の悪魔を打ち倒した、らしい。
EarthGrid(アースグリッド)終末期の人物たち †
マリウス=ユリテームス †
セリナ(セリアンヌ=ユリテームス)の父親、前世界最高の天才と呼ばれる。
セリナが9歳の頃、妻レティエと共に死亡(?)
12の悪しき翼の1つ「原罪」の使い手。
レティエ=ユリテームス(旧姓:エルプレーン) †
セリナ(セリアンヌ=ユリテームス)の母親、つまりマリウスの妻。
セリナが9歳の頃に死亡。
シルベリオ=アルジェノ †
マリク(マリクセル=アルジェノ)の父親、
マリウス・レティエたちとは子供の頃から親交がある。
「極北大陸」に旅立った数多くの探検者の一人で、唯一の生還者。
12の悪しき翼の1つ「戦鬼の肉体」の使い手。
黒き翼の天使 †
「七魔」の最後の一人、アースグリッドの終末期に現れた。
12枚の悪しき黒き翼を統べる力を持つ。
セリナのカオス・エッジ・ウィングスは、この「黒き翼」との関係があるらしい。
白き翼の悪魔同様、黒き翼の天使も創造神の一人であるとも伝えられている。
黒騎士 †
伝承によれば、アースグリッド終末期に現れた黒騎士は
「虚無の魔刀」の生み出した巨大な黒き球体に黒き翼の天使を封じ込め、
自らも、その中に消えて行った。
その他にも、黒騎士はアースグリッド世界の各時代で目撃談がある。
聖珠を所持する「七人の聖女たち」の無意識から解放された
「七魔」を各々の時代で全て退けた、らしい。